【白熱】国内のオススメの試合動画5選

オススメの試合動画オススメ動画

皆さん、卓球の試合は見ますか?昔から卓球をしている人は、自分で試合もよく出ていると思いますし、待ち時間に他の人の試合を見ると思います。またそういった方は、参考がてらYouTubeやテレビでもプロの試合を見たりするかと思います。

では最近卓球を始めた方や、卓球に興味を持ち始めた方はどうですかね。そういった方は、卓球の試合をしっかり見たことはあるでしょうか?あまりないのではないでしょうか?

今回は、最近卓球を始めたばかりの方や、卓球に興味を持ち始めてまだ試合をあまり見たことのない人のために、YouTubeに上がっている国内の卓球のオススメの試合動画を紹介していきたいと思います。

特にプロの試合は中陣で行う「引き合い」というラリーが見所です。こんなすごいラリーができるんだーっていうのが多々あると思うので、是非参考に見てください!

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1.JAPAN TOP12 水谷隼(明治大) VS 笠原弘光(早稲田大)【チャンネル名:Takkyuzuki4】

動画の概要

この試合動画は当時、明治大学所属の水谷選手と、早稲田大学所属の笠原選手の試合の動画になります。笠原選手は最近、思うように試合で勝ちあがることはできていませんが、この動画は全盛期の一番実力を発揮できている時期の動画です。

ロビングやカウンターなど後陣でのプレーを得意とする水谷選手と、中陣での両ハンドプレーを得意とする笠原選手の試合なので、盛り上がるようなラリー戦がかなり多い試合になっています。

カッコいいラリーが多く大接戦の試合でかなりオススメ動画なので、是非見てみてください!卓球をしたことない人でも卓球を好きになりそうな動画です。

白熱のラリー戦が見所!
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2.吉村真晴VS笠原選手 ガチ試合!【チャンネル名:マハルチャンネル】

動画の概要

この試合動画は公式戦ではなく、吉村選手のYouTubeチャンネルのための試合動画になります。先ほど紹介した動画でも試合をしている笠原選手と、チャンネルの主の吉村選手が公式戦ではありませんが、ガチの試合をしています。

この動画も、2人とも中陣での両ハンドプレーが得意なため、終始素晴らしい好ラリーが繰り広げられています。最近取られた動画の為、画質もいいので見やすいですし、試合の全体がしっかりと映っているため、足の動かし方やスイングの仕方などの参考にもしやすい動画かなと思います。

2人のやり取りを見ていて楽しいですし、卓球の勉強にもなる試合動画なのでオススメさせていただきます。

見ていて楽しい、勉強になる試合動画
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3.全日本卓球選手権2020 張本智和 VS 宇田幸矢【チャンネル名:SPORTSMANスポーツマン】

動画の概要

この試合動画は、2020年5月現在世界ランク4位の張本選手と、今年明治大学へ入学した宇田選手の試合動画になります。2020年の全日本卓球選手権の決勝の試合ですが、見ていた方も多かったんじゃないでしょうか?

この試合では、先にセットカウント3-1の10-8と宇田選手がリードしたり、そこから張本選手が3-3と追い付いたりと、終始白熱した試合になりました。

この2人は一緒にJOCエリートアカデミーで一緒に練習をしていたり、一緒にダブルスを組んで試合に出たりと手の打ちを知っている同士なので、好ラリーがかなり多かったですね。

張本選手もすごかったですが、この試合は宇田選手のフォア技術が光った試合かなと思うので、そこに注目してみていただけたらと思います。

2020年一番白熱した試合
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4.全日本卓球選手権2020 村松雄斗VS木造勇人【チャンネル名:VICTAS】

動画の概要

この試合動画は、東京アート所属の村松選手と、愛知工業大学所属の木造選手の試合動画になります。この試合も2020年の全日本卓球選手権の試合なんですが、村松選手はカットマンで唯一5回戦まで進んだ選手です。

この動画は4回戦の試合動画ですが、村松選手のバックカットでの粘りの強さや、フォアでのカウンターやドライブの攻守の切り替えのバランスが素晴らしい試合なので、オススメさせていただきます。

今ではあまりカットマンの選手を見かけませんが、この動画を見たらカットマンへのあこがれを持つ方も出てくるんではないでしょうか?この動画はダイジェストで2分と短い動画ですが、是非見てみてください!

カットマンの粘り強さと攻守のバランスが素晴らしい試合
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5.全日本卓球選手権2013 水谷隼VS丹羽孝希【チャンネル名:9999win】

動画の概要

この試合動画は、1つ目の動画で紹介した水谷選手と、スヴェンソン所属の丹羽選手の試合動画になります。2013年の全日本卓球選手権の決勝なんですが、丹羽選手が初優勝した時の動画です。

水谷選手が先にセットカウント3-1とリードしますが、そこから丹羽選手が前陣でのカウンターなどの攻撃を繰り広げ、大逆転勝利を納めます。これにより、当時の水谷選手は5連覇をしていたのですが、6連覇を阻まれた形になります。

当時丹羽選手は18歳の高校3年生で、当時から勝利してもクールな丹羽選手でしたが、優勝が決まった瞬間は珍しく大きなガッツポーズをしたのも印象的です。

丹羽選手の初優勝した時の動画
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まとめ

いかがでしたでしょうか?すごい白熱したラリーがたくさんありましたね!こんなすごいラリーができるようになるには死ぬほど練習を頑張らなきゃいけませんが、こういうラリーを見るだけで「卓球の練習頑張ろう」とモチベーションに繋がります。

また、引き合いなどのラリーは単純にカッコいいですし、ついつい見入ってしまいますよね。個人的に好きな試合は、水谷選手VS笠原選手ですね。中陣同士の引き合いのラリー対決が多く白熱しているので、かなり好きな試合です。皆さんはどうでしたか?

皆さんもこんなすごい試合とまではいきませんが、卓球の練習を重ねれば白熱した良い試合ができると思います。このサイトの別の記事では、卓球の技術のコツなどたくさん紹介しているので、是非今後の練習の参考にしていただければと思います。

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